コンボイさんの 読書性活☆
キタ━━━━ヽ(´(・)` )ノ━━━━!!!!

読書れびう第二十四回 お金持ちになるための心構え

お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか
鳥居 祐一 (2007/05/10)
青春出版社

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本当に良くまとまった啓発本でした☆
 
すごく斬新なことが書いてあるわけではありませんが
 
文体が丁寧で、こういう自慢本系が苦手な方でも抵抗なく読めると思います♪
 
お金持ちとそうでない人の差は何か?
 
目に見えないモノ(時間・空間・人との繋がり)に価値を見出せるか
それに対してお金を惜しげもなく使えるかどうか
 
本文の内容をまとめて言えばこれに尽きます
 
終盤は心構えについて書いてあります
 
『Tomorrow never comes.(明日は永遠に来ない)』
 
明日から頑張るの明日は永遠に来ません
 
頑張れるのは今だけです|´(・)`)ノ

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読書れびう第二十三回 不勉強が身にしみる

不勉強が身にしみる 学力・思考力・社会力とは何か 不勉強が身にしみる 学力・思考力・社会力とは何か
長山 靖生 (2005/12/13)
光文社

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やあ|´(・)`)ノ
今日はタイトルを見て衝動買いしたこの本
最近本当に身に染みますよ
いやまじで
 
勉強することの意義を改めて
考えさせられる一冊でした☆
 
内容は国語・倫理・歴史・科学・数学など
その勉強すること・教えることの意義や勉強法・思考法を
著者なりの考えを交えて述べられている
具体的で分かりやすいし
思考的に中立だから参考にするにはもってこいだ
教育関係の方とかお勧めです♪
 
個人的に印象に深く残ったのは
「本当の自分探し」に対する著者の苦言だ
 
『どこを探したって「本当の自分」なんて見つかるはずがない。
今ここにいる自分以外に、本当の自分も本当の幸せも
ありはしないのだから。』

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読書れびう第二十二回 Time is Life

「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~
箱田 忠昭 (2007/04/19)
フォレスト出版

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うう・・・(´(・)`)
かなり久々の更新なんで文が全然出てきませんが
なんとか書き上げたいところです
 
さて今回の本ですが
上司や得意先との付き合い方の心得について
シンプルに述べられていて非常に読みやすい本です
さらにこの本には著者がセミナーで話す内容のCDが付いているんですが
これが凄く(・∀・)イイ!!
運転中に聴きまくってますが
この著者の人生観が熱く語られてて
聴くとモチベーションがアップします☆
 
タイトルにある「Time is Life」とは
著者の口癖だそうで
 
お金は失ったら稼げばいけど時はどんなに嘆こうが戻ってこない
人生とは生まれてから死ぬまでじゃなく今日から死ぬまでである
 
昨日を頑張ることはできない
だから今日頑張ることが
今を真剣に生きることが大事であると☆
 
「今やらずにいつやるのか
 
  ここでやらずにどこでやるのか
 
   あなたがやらずに誰がやるのか」

 
 

まじお勧めです|´(・)`)ノ

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読書れびう第二十一回 弱者の味方!ランチェスター☆

小さな会社のすごい社長!―「ランチェスター法則」を実践している会社は、なぜ儲かっているのか? 小さな会社のすごい社長!―「ランチェスター法則」を実践している会社は、なぜ儲かっているのか?
羽山 直臣 (2006/08)
フォレスト出版

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最近ニートが増えただのフリーターが増えただのと
問題視されてますがその数を上回る職業があります
それは「社長」です
労働人口6000万人のうち8.5人に1人が社長です
歓楽街では石を投げれば社長に当たると言われるぐらいうじゃうじゃいます
 
さて今回のお題のランチェスター経営ですが
従来の経営戦略と決定的に違う点で有名になりました
それは「弱者」に焦点をあてたものであることです
なぜなら日本の企業のほぼ全てが弱者だからです
 
日本の会社の99%は従業員100人以下
(従業員9人以下の会社だけでも82%とびっくりの数字)

竹田陽一先生はこのランチェスター経営の申し子となり
数多くの中小企業を救った実績をお持ちです
先生は大学やMBAなどで教えられている経営戦略の大半が
1%以下の割合しかない大企業向けのものであり
中小企業が下手にそれを真似したら命取りとなることを常々警告されております
 
ランチェスター経営とは
「差別化、NO.1主義、接近戦・一騎討ち」
と言った言葉で表現されています
詳しくは本で読んでください
 
上の本はランチェスターを用いて業績を上げた企業の実例集です
下に画像のある本はランチェスター経営について詳しく説明した本です
 
これから独立とか考えている方は絶対に一度は読むべき本だと思いました|´(・)`)ノ

小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略 小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略
竹田 陽一、栢野 克己 他 (2002/11)
フォレスト出版

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小さな会社☆社長のルール
小さな会社☆社長のルール
竹田 陽一 (2003/07/19)
フォレスト出版

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読書れびう第二十回 仕事ができない人は話も長い

仕事ができない人は話も長い 仕事ができない人は話も長い
宋 文洲 (2006/10/30)
日経BP企画

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祝二十回目は
私が今の会社を辞める方向に行くの決意させた
名著『ダメな会社ほど社員をコキ使う』を書かれた宋文州先生の本です☆
 
「日本のホワイトカラーの仕事能率を、生産性をひき上げたい」
と言う氏の理念には正直敬意を払っております
 
はっきりと物を言う姿勢も好きです♪
単なる毒舌家ではありません
(昔の価値観しか信じない方にはそう見えるかもしれませんが)
単純に疑問に思うこと、間違っていると思うことを
素直に表現するところは思わず傾聴してしまいます( ´ー`)
 
この本は氏のメールマガジンを集めたもので
内容もオムニバス形式になっています
その中でも最も印象的な話を一つご紹介
 
以下本文より抜粋
≪叶公という人は龍が大好きである
家中の壁に龍の絵を掛け、寝ても醒めても眺めているのである
感動した龍が、ある日彼の家にやってきた
すると叶公は、恐怖のあまりパニックに陥って逃げてしまった
この寓話は「叶公好龍」という成語にまとめられ
普段、頭で理解しているつもりのことでも実際に起きてみたら
意外と受け入れないものだと説いている≫
 
これは現代に例えるなら
「個性が大事」という人が個性的な人を拒絶してしまったり
「新しいことにチャレンジを」という会社が
新しいことをする社員を追い出してしまったりすることにあたる
 
なんだかんだで自分にも思い当たる節があって
中々耳の痛い話です(ノω-;)
 
とまあこんな感じでなかなか面白い話がつらつらと書かれていますので
さくっと読める本をお探しの方にお勧めです|´(・)`)ノ

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プロフィール

コンボイ

Author:コンボイ
つい半年ほど前に読書に目覚めた25歳
しがないサラリーマン
今年の目標は年200冊読むこと
全部はレビューできませんのであしからず

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